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2016年11月8日

日本人だから知っておきたい着物の知識!七五三

七五三の季節がやってきました!

この時期になると着付け教室でも七五三のお着付けをしていきます。

年に1度の事なのでその時期時期で教室でする内容も変わります(*^_^*)

みんなの人生彩りたい!カラリストのあっこです♬

仕事のことを全然ブログに書かないので知らない人もいるかも知れませんが、

私!着付けもやってます!!

会社の新年のパーティーの時なんかにもお着付けしてるんですよ(*^O^*)

こんな感じに全員着せました♬

ちょっと前の写真なのでスタッフがたくさんいますがお気になさらず!

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ということで、今日は七五三についてです!

先日お客さんに「髪置き、紐解きってどういう意味ですか?」

と聞かれました。

なんでそう言うか分からないけど昔からの言葉だから使ってますよね!

髪置き・・・3才の男女

男女ともずっと剃っていた髪を伸ばし始める事を祝う儀

袴着・・・5才の男の子

初めて袴を身につけて祝う儀

紐解き・・・7才の女の子

紐付きの着物に変わり、初めて大人と同じ帯を結ぶという紐解きのお祝いの儀。

熊本では紐解きっていうけど、全国的には帯解と呼ぶらしいです。

すっと熊本だから初めてしりました!熊本は髪置きを2才ですることが多いですね♬

 

今は7才でも腰あげしてあったり、帯も作り帯で結ばなかったりも多いですね。

せっかく日本に産まれて、日本独自の文化がある中に生活をしているので、もっと着物の文化や着物を着ることにも興味を持ってもらえたらいいなぁって感じます。